翻訳工房Ponteのマレー語翻訳

翻訳工房Ponteのマレー語翻訳は、多重チェック体制とマレーシア在住日本人とネイティブがチームを組んで翻訳を実施いたします。ネイティブ翻訳者とマレーシア在住の日本人が翻訳を担当することにより、日本の文化に配慮を払いつつマレーシア人の心を打つ翻訳が可能です。機械翻訳ではないのでナチュラルな文章に仕上がります。

 

 

 

 

日本人はなぜ今マレーシアに注目すべきか

マレーシアは現在東南アジアの国々の中でもとりわけ注目されており、すでに1,400社を超える日本企業がマレーシアへ進出していると言われています。一部上場企業や有名な会社も多数進出しています。なぜ今マレーシアがそれほど注目されているのでしょうか?

 

・国としての魅力

マレーシア日本人商工会議所が行なった調査によると、マレーシアに進出した日本企業の多くが次にあげる点に魅力を感じているようです。

投資優遇政策/インフラの充実/治安の良さ/親日的/安価なエネルギー資源/英語が広く通じること/良好な生活環境

これらの点は、「セカンドライフを過ごす中高年たちが移住したい国ランキング」でマレーシアが長年1位を獲得していることからも証明されています。

 

・親日であること

1981年から20年以上首相を務め、「マレーシアの高度成長を支えた立役者」と言われるマハティール元首相は「ルック・イースト(東の国を見よう)」を提唱し、日本を見習おうという政策をとりました。マハティール首相のルック・イースト政策のもとで教育を受けた20代、30代の人々は日本を尊敬していて親日的な人が多いと言われています。日本への関心が高いマレーシアでは、文化ビジネスなども考慮できるかもしれません。日本語教育や日本留学支援、日本のサブカルチャー教室、武道教室など、色々考えられます。

 

・アジア屈指の観光大国(世界遺産からリゾートまで)

マレーシアが海外から大勢の観光客を引き付ける要因として多彩な観光資源を挙げることができます。高層ビルが立ち並び、ショッピングやグルメなどが楽しめる首都のクアラルンプール、エメラルドの海に囲まれたリゾートアイランドとして知られるランカウイ島、街全体が世界遺産であるジョージタウンなどが魅力的なペナン島、熱帯の動植物や先住民族の伝統文化が残り、リゾートとしても人気のコタキナバルなど多彩な観光地がマレーシア国内には広がっています。マレーシア発祥のLCCエアアジアなどの企業努力も相まって、旅行・観光産業は今後も発展していくと見込まれています。

 

・イスラム市場への進出の足がかりとなる

マレーシアは、最近、対イスラム圏への輸出拠点としても脚光を集め始めています。世界のイスラム教徒は約18億人、その市場規模は2兆1000億ドルに達し、食品だけでも5800億ドルといわれています。しかし、最大の障壁はイスラム法で合法であることを示すハラル認証を受けていないとイスラム教徒は口にできないことです。

マレーシアでは、ハラルに対応した生産・包装・物流システムなどを整備してハラル認証を取得しやすくした産業団地「ハラルパーク」を各地に建設しており、イスラム教徒を相手にしたビジネスがしやすいという利点があります。また、マレーシアのハラル産業開発公社(HDC)によるハラル認証は世界で2番目に厳しく、マレーシアで認証が取得できればイスラム圏のほとんどの地域に輸出が可能です。よって、マレーシアをハブにし、マレーシア以外のイスラム市場進出も行いやすくなるでしょう。マレーシアの向こうを見ると、巨大な市場規模と事業ポテンシャルが眠っているのです。

上記に挙げた例はマレーシアが持つ魅力のほんの数例に過ぎません。マレーシアは他にも様々な顔を持っており、どの分野においても今後の成長を期待できます。マレーシアがアジア経済の中で占める地位は今後一段と高くなる可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

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