番外編: プカンバルの朝市


マレー語翻訳会社の営業です。別記事で書いたプカンバル旅行の続編です。

 

東南アジアと聞くと、テレビなどでよく放送されている活気のある市場などを想像される方が多いのではないでしょうか。その例にもれず、インドネシアのプカンバル市でも町のいろんな場所で朝市が行われていました。

 

特に活気があり、面白かったのはインドネシアの中華系住民のための朝市です。朝早くから活気と熱気に満たされていました。華僑がいるどこの国に旅行に行ってもすごいなぁと個人的に思うのは中華系の人々がしっかり自分たちの文化を守っていることです。プカンバルの朝市でも美味しい中華系麺料理やチャーシューなどをいただくことができました。

 

観光地化されていない地元の人のための市場のほうがより興味深い彼らの習慣や暮らし方を見ることができるでしょう。

 

プカンバルの中華系朝市

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